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やはり、全滅でした。^^;









朝夕は過ごしやすくなりましたが、日中は残暑の日々が続いていますが、如何お過ごしでしょうか?









タイトルにありますが、コマツナ、白菜などのアブラナ科の育苗中の苗が全滅しました。犯人は、シンクイムシ、正式な名前はダイコンシンクイムシ(ハイマダラノメイガ)のようです。生育初期の葉の裏に卵が産みつけられ、幼虫となって直ぐに成長点を食い荒らします。

この時期は、ポットやトレイで育苗するにしても、畑で育てるにしても、防虫ネットが必須な事を嫌になるほど思い知らされました。



脳裏に浮かぶ以下の名言なり。。。

『制限の中において初めて名人はその腕を示す』 ゲーテ



嬉しい収穫もありました。

3年以上前、北海道の知り合いからもらったカボチャ(伯爵カボチャ)のタネから育てたものが収穫出来ました。

タネには発芽年限というものがあり、固い殻のカボチャのようなものは、3年以上持つことは知られていますが、実証できました。

タネは大事だし、「タネ持ちは金持ち」の時代が来る予感がするのは不肖だけでしょうか?(笑)




秋の味覚ですが、今年は甘柿の収穫量が激減しそうです。そんな訳で、普段は食べない早熟、落果寸前のものを味見してみました。落胆をよそに、刈草を木の根元に置くなど、来年の豊作を願いお世話をしっかりしました。


スイカ(夢枕)、イチジクは思いのほか収穫量が多く、胸を撫で下ろしています。

いつも応援いただき有難う御座います。

石﨑 拝 追記 次回の農士塾は、9月28日(土)開催となります。 申込ページは、こちらになります。

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