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春本番

突然ですが、ムラサキウマゴヤシ(紫馬肥し)ってご存じですか?マメ科ウマゴヤシ属の多年草で、アルファルファやルーサンとも呼ばれているものです。これが畑の至る所に繁っていて、食べてみたらマメ科の味がしました。この時期、春の七草は勿論の事ですが、日本の大地には、至る所に薬草が繁っています。なんと本日、知り合いの薬剤師と話をしていたら、彼女のところで開発した商品(循Meguru・循Meguri)にも使用されていました。^^


春の兆しを感じ、急いで畑に定植を行いました。

スナップエンドウ、ブロッコリー、レタス(レッドファイアー)、レタス(ブーケレタス)、一寸ソラマメ、セロリ、アスパラ、オレガノ、カモミール、フェンネル。


ダイコンやニンジンなどの根菜類と言われる野菜は、通常、大地に直接タネを播きますが、今回初めての試みとして、紙ポットへ種を下してみました。育ったら移植を行わず、ポットのまま大地に定植します。


1月に播いたトウモロコシは失敗しましたが、2月に播いたものはグングン育っています。日中は、35℃になるビニールハウスの中ですからね。


冬越ししたキャベツの収穫、ニンニクも元気になってきました。先般、根っこを残しておいたカリフラワーの脇芽がめきめきと育ってきています。無限栽培、種まきをせずにず~と花蕾だけを収穫してみます。


建設途上にあるムラには、動物から業者さんまでいろんな方々がお見えになり、いつも賑やかです。(笑)


お蔭様で、先般の農士塾は多くの参加者で賑わう一日となりました。参加者の方々にはこの場を借りて御礼申し上げます。

次回の農士塾は、5月10日(土)開催となります。都合がつく方は、イベントページより申込下さい。

石﨑 拝

栽培工程管理システム



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